キッチンの排水口が壊れて業者に直してもらった私の体験談

毎日使う台所の水回りは、まさにその家の生命線とも言える場所です。ここのトラブルは生活環境に直結することが多いため、迅速な対応が必要になります。

キッチンの排水口がおかしいと気がついたのは、夏の暑さもひと段落したころのことでした。たまったゴミを捨てても排水の勢いが完全に戻らないような感じがして、もっと下の方で何かが詰まっているような気もしていたのですが、それもしばらくほおっておけば解消されるのではないかと安易に考えていたのです。

しかし一向に事態が好転する気配もなく、それどころか台所の床が微妙に湿っていることから、どこかで水漏れが起きているのかも知れないという不安に駆られるようになりました。最初は自分であちこち点検してみたのですが、そもそも台所というのは常に水を使い続けているようなところでもあるために、そこが湿っているのが水漏れによるものなのか、たまたまなにかの拍子に水がかかってしまったのかを判断することができないことも多いのです。
普段は家でほとんど働かないような旦那にも確認させたのですが、やはりよくわからないとのこと。ただし旦那は「排水がうまくいっていないこと」と「どこかで水漏れがあるかもしれないこと」のふたつのトラブルが同時に起こる偶然はまずないから、すぐに水道修理の業者を依頼したほうが良いといいました。

そこでインターネットなどで探した修理業者さんに来てもらって点検してみると、確かに排水口のパッキンが劣化しており、同時に排水管にも接合部の不具合があり、僅かながら水漏れもしているとのことでした。ただ水漏れが見つかりにくかったのは、浄水器を使用して通常よりも水圧が高まったときにだけ起きていたからだったのです。
いずれにしろ放置しておくと被害が拡大するリスクが高いため、すぐに部品交換と修理を依頼しました。対応が早かったため、費用は意外と安くすみ、旦那の決断力を見直す結果になりました。